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【栃木県大会】

安塚クラブ初V 「全日本」切符 西方スポーツに11−3

初優勝を果たした安塚クラブ=宇都宮市で

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 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会(東京新聞など主催)の県予選大会決勝が二十六日、宇都宮市の駒生運動公園であり、安塚クラブ(壬生町)が11−3で西方スポーツ(栃木市)に勝ち、初優勝した。

 本大会への出場をかけた一戦は、四回までは1点ずつを取り合う接戦。五回からは一転、安塚クラブが猛攻を仕掛けて得点を重ね、最終回の七回も5点を奪って突き放した。

 安塚クラブの佐々木遼主将は「優勝できてとてもうれしい。一人一人のバッティングが良くて、打線がつながった。冬の練習でバットを振り込んできて良かった」と振り返った。「小学生の甲子園」とも称される大舞台に向けては「今まで通りの野球をして優勝したい」と意気込んだ。

 選手たちから胴上げされた荒川真一監督も「感無量。栃木の代表として、礼儀やマナーを大事にしながら元気のあるプレーをしたい」と抱負を語った。

 本大会は八月十九〜二十四日、東京都内の明治神宮野球場などで開かれる。県予選大会準優勝の西方スポーツは、八月四、五日に都内の稲城中央公園野球場で開催される関東学童軟式野球大会(東京新聞カップ)に出場する。 (高橋淳)

 

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