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【全日本大会】

[石川]中条ブルーインパルス 全日本学童野球へ「心を一つに制覇」

活躍を誓う中条ブルーインパルスの選手ら=県庁で

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 「小学生の甲子園」とも言われる高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(八月十〜十六日、東京)に二年連続で出場する中条ブルーインパルス(津幡町)の選手らが二十七日、県庁を訪れ、飴谷義博県民文化スポーツ部長に健闘を誓った。

 県予選では1点差の接戦を制するなど熱戦を勝ち抜き、決勝は22−1の圧勝で連覇を果たした。六年生を中心に昨年の全国大会を経験した選手が多く、二回戦で逆転負けした昨年の雪辱と一層の躍進が期待される。

 萩颯太(そうた)主将(中条小学校六年)は「心を一つにして全国制覇する」と誓い、倉知幸生(こうせい)監督は「普段通りプレーできれば、全国舞台でも勝つ力はある」と期待した。飴谷部長は「監督やコーチ、見守ってくれたお父さん、お母さんにも感謝し、中条旋風を巻き起こして」と激励した。

 県学童野球連盟の滝町利治理事長が同行した。

 大会には全国から五十一チームが出場し、中条は十一日、栃木県代表の馬頭ラッキースポーツ少年団と対戦する。 (梅本秀基)

(北陸中日新聞)

 

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