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【全日本大会】

[長野]「全員野球で全国制覇」目標 松本ライオンズが副市長に健闘誓う

坪田副市長(手前右)に抱負を語る選手ら=松本市役所で

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 明治神宮野球場(東京都新宿区)などで十日に開幕する「高円宮賜杯第三十七回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」に、県代表として出場する松本ライオンズの選手らが三日、松本市役所を訪れ、坪田明男副市長に健闘を誓った。

 チームは同市内田のグラウンドを拠点に活動している。中信地区と県大会の計六試合をすべてコールド勝ちで勝ち上がり、三年ぶり、十一回目の出場を果たした。

 同大会では二〇〇〇年にベスト8になっている強豪で、今大会は全国から五十一チームが出場する。

 市役所には六年生の選手十五人が訪問し、一人ずつ意気込みを語った。全国大会で選手宣誓を務める丸山隆人主将(11)=旭町小=は「一球一球のボールに集中し、全員野球で全国制覇したい」、斉藤颯真投手(12)=芳川小=も「打たせて取る、守備が飽きない投球がしたい」と抱負を語った。

 坪田副市長は「練習でやってきたことを信じて、今ある力を精いっぱい出し切ってほしい」と激励した。 (水田百合子)

(中日新聞)

 

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