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【全日本大会】

[総合]最後まであきらめないプレーを期待 名誉総裁・高円宮妃久子さま

 「学童の甲子園」と呼ばれる、高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会開幕を前に、全日本軟式野球連盟の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが本紙の取材に応じ、全都道府県の厳しい予選を勝ち抜いた代表51チームに励ましの言葉を送られた。

 昨年の大会では、大阪代表・長曽根ストロングスが2連覇、史上最多となる6度目の優勝を果たした。同チームは今大会で3連覇に挑むが、出場回数を重ねる強豪や、激戦の予選を制した勢いのある初出場チームも加わり、高円宮賜杯を目指した熱戦が連日展開されそうだ。

 久子さまは「今年も本大会出場を決めたチームのみなさんには、日ごろ鍛えた力とチームワークを存分に発揮して、最後まであきらめないプレーを期待しております」と選手たちへエールを送られた。

 さらに「厳しい暑さの中、試合が続きます。監督、保護者のみなさんには選手の体調などに気を配っていただき、最高のコンディションで試合に臨めるよう、サポートをお願いしたいと思います」と気遣われ、「地方予選、本大会と素晴らしいグラウンド環境でプレーをしてもらおうと整備に取り組んでくださった方々はじめ、大会運営関係者にも感謝しております」と話された。

 

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