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【全日本大会】

[総合]“小学生の甲子園”開幕 王者・長曽根など51チーム元気に行進

開会式でグラウンドに整列する選手たち=本社ヘリ「おおづる」から(市川和宏撮影)

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 “小学生の甲子園”高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会(東京中日スポーツなど後援)の開会式が10日、神宮球場で行われた。全国約1万2000チームの頂点を懸けた熱戦は11日から同球場などで始まり、決勝は16日に大田スタジアムで行われる。 (鈴木秀樹)

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 開会式では、全日本軟式野球連盟名誉総裁の高円宮妃久子さまが見守る中、前年度優勝の長曽根ストロングス(大阪)など出場51チームの選手たちが元気に入場行進。全日本軟式野球連盟・木下宗昭会長らのあいさつに続き、地元・東京を代表して不動パイレーツ(目黒)の今江陸斗主将が「僕たち不動パイレーツは2年連続の出場を目指しましたが、出場なりませんでした。頂点を目指し戦うチームのみなさん、僕らのすべての思いの分まで頑張ってください」と歓迎のあいさつ。松本ライオンズ(長野)の丸山隆人主将が「仲間たちと全員野球で、ゲームセットの一投一打まで全力で戦い、最高の夏にすることを誓います」と力強い選手宣誓を行った。

 始球式ではU−12日本代表の仁志敏久監督(元巨人)が登場し、「最後まで『全力』を忘れずプレーしてください」と激励。捕手を池雪ジュニアストロング(東京)の芳賀一輝捕手、打者を長曽根ストロングスの林晃大主将が務め、スタンドから歓声が上がった。

選手宣誓する松本ライオンズの丸山主将(中)(淡路久喜撮影)

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 この日は開会式後、キャッチボールの正確さを競う「キャッチボールクラシック2017」(日本プロ野球選手会など主催)が神宮外苑軟式球場で行われた。

(東京中日スポーツ)

 

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