学童軟式野球

トップ > イベント > 学童軟式野球 > 全日本大会 > 記事

ここから本文

【全日本大会】

[茨城]茎崎ファイターズ16強

タイブレークにもつれる接戦を制し16強入りを決めた茎崎ファイターズ=東京都稲城市で

写真

 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)の県代表・茎崎ファイターズ(つくば市)は十二日、東京都稲城市の稲城中央公園野球場で2回戦に挑み、新家スターズ(大阪府)をタイブレークの末に3−2で破り、16強入りを決めた。

 打撃戦となった1回戦とは一転した投手戦。1点をリードされた五回、一死から二塁走者の吉田大吾君が、田中彰之晋君の内野安打の間に一気に本塁まで回る好走塁で同点に追いついた。その後、両チームとも得点は入らず、八回から無死満塁から始まるタイブレークに突入。塚本陸斗君のスクイズで接戦を制した。

 塚本君は「バントは、毎日練習してきた。決める自信があった」と声を弾ませた。吉田祐司監督は「選手たちは集中力を切らさず最後まで戦ってくれた」と話した。 (石井智昭)

 ▽2回戦

新家スターズ

10001000|2

00101001x|3

茎崎ファイターズ

 (八回タイブレーク)

(新)吉野谷−蓬台

(茎)伊部−吉田慶

▽二塁打 湯浅(新)

 

この記事を印刷する

PR情報