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【全日本大会】

[東京]久我山、16強入りならず 中村主将「仲間に感謝」と悔し涙

試合後、整列して応援への感謝を伝える久我山イーグルスの選手たち=ネッツ多摩昭島スタジアムで

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 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に開催地枠で出場している久我山イーグルス(杉並区)は十二日、昭島市のネッツ多摩昭島スタジアムで2回戦に挑み、葛野(かどの)ジュニアスポーツ団(京都)に0―4で敗れ、16強入りを逃した。

 都第1代表の池雪(ちせつ)ジュニアストロング(大田区)と、第2代表の新町ライオンズ(青梅市)はいずれも前日の1回戦で敗れており、これで都勢3チームはすべて姿を消した。

 久我山は四回、先発の伊藤大騎投手が連打を許し、味方のエラーも絡んで失点を重ねた。1点差だった三回の好機で主軸にあと一本が出ず、流れを引き寄せられなかった。

 中村晴(はる)主将は「相手が強かった。全国大会まで一緒に戦うことができて仲間に感謝したい」と悔し涙を拭った。酒井大輔監督は「点を取られても取り返すのがチームの持ち味だが相手の守備が堅かった。選手たちはフルスイングと全力疾走を最後までやり抜き、よく頑張った」とねぎらった。 (川田篤志)

 ▽2回戦

久我山イーグルス

0000000|0

100300x|4

葛野ジュニアスポーツ団

(久)伊藤、辻−原田

(葛)八尾−平沢

▽二塁打 平井、松原(葛)

 

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