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【全日本大会】

[栃木]馬頭ラッキーが16強決める 宮城に4−1

5回裏馬頭ラッキースポーツ少年団2死二塁、中前適時打を放つ岡主将(右)=12日、小野路球場で

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 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)の県代表・馬頭ラッキースポーツ少年団(那珂川町)は十二日、東京都町田市の小野路球場で2回戦に臨み、大崎ジュニアドラゴン(宮城)に4−1で勝利。16強入りを決めた。

 先制された初回の裏、岡広翔主将の適時打で同点とし、三回にバントなど小技で勝ち越した。岡君は五回にもリードを広げる適時打を放ち、2安打2打点の活躍。試合後は「毎日素振りしている。狙っていた内側の球を振り抜けた」と誇らしげに話した。六回の2死二、三塁のピンチに好守を見せた遊撃手の五味渕司君は「投手が頑張っていたので良い試合になった」と振り返った。

 小森浩二監督は「守りからリズムをつくり逆転する野球ができた。次も楽しみながら戦いたい」と声を弾ませた。 (山田雄之)

 ▽2回戦

大崎ジュニアドラゴン

1000000|1

102010x|4

馬頭ラッキー

(大)渡辺、斎田−斎藤陽

(馬)伴渓−岡

 

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