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【全日本大会】

[静岡]雄踏少年団8強入り 曽布川博13奪三振

試合後、応援席に向かいあいさつする雄踏野球スポーツ少年団=東京都の町田市小野路球場で

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 東京・神宮球場などで十日から行われている「高円宮賜杯第三十七回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」(中日新聞東京本社など主催)は十三日に三回戦を行った。静岡県代表の雄踏野球スポーツ少年団(浜松市)は、町田市小野路球場(東京)で山梨県代表のSNSベースボールクラブと戦い、接戦を制してベスト8入りを決めた。

 一回に先制を許した雄踏はその裏、栗田優太郎主将の適時打などで逆転。三回にも曽布川博人選手、栗田主将の連続適時打などで3点を加えると、高い機動力を誇るSNSの猛追を受けながらも、先発の曽布川博投手が13奪三振の力投を見せ、リードを守り切った。

 高橋健二監督は「初出場の全国で、まず一勝と思って戦ったが、ここまで来られるとは。明日は再び、神宮(球場)で試合ができるので、選手全員で楽しんで試合をしてもらいたい」と話した。

 高い打撃センスで兄の博人選手とともに打線を引っ張る二番曽布川ザイレン選手は「後ろにつなぐバッティングができた」と納得顔。栗田主将は「自分たちの力は出せているので、次も全力で戦うだけ」と表情を引き締めていた。 (鈴木秀樹)

 ▽三回戦

SNSベースボールクラブ(山梨)

1003000 | 4

203000x | 5

雄踏野球スポーツ少年団

(S)塩沢、西室−君田

(雄)曽布川博−栗田

▽三塁打=栗田(雄)▽二塁打=曽布川博2(雄)伊藤(S) 

(中日新聞東海版)

 

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