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【全日本大会】

[福井]鯖江スポ少、4強ならず 0−1で惜敗

北ナニワハヤテタイガースに敗れた鯖江野球スポーツ少年団ナイン=東京都の神宮球場で

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 高円宮賜杯第三十七回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(中日新聞東京本社など主催)は十四日、東京・神宮球場で準々決勝が行われ、県代表の鯖江野球スポーツ少年団(鯖江市)は兵庫県代表の北ナニワハヤテタイガースに0−1で惜敗、ベスト8で大会を終えた。

 一回、守備の乱れから1点を許した後も、先発の井上開斗主将、二番手・中村勝投手が緩急をつけた丁寧な投球で、その後は北ナニワハヤテ打線を抑えるなど、初出場で好成績を残した。

 中嶋誠一監督は「チャンスで一本は出ませんでしたが、二日間素晴らしい球場で試合ができ最高の大会期間を過ごすことができましたね」と目尻を下げた。

 先発のマウンドに立ち六回途中まで好投した井上開斗主将は「いつも通りいいピッチングができました」と胸を張った。 (石井智昭)

 ▽準々決勝

北ナニワハヤテタイガース(兵庫)

 100 000 0|1

 000 000 0|0

鯖江野球スポーツ少年団

(北)寺田−倉内

(鯖)井上、中村−平田

(日刊県民福井)

 

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