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【全日本大会】

[静岡]雄踏4強届かず 茨城代表に1−11

 「高円宮賜杯第三十七回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」(中日新聞東京本社など主催)に県代表として出場した雄踏野球スポーツ少年団(浜松市)は十四日、東京・神宮球場で茨城県代表・茎崎ファイターズとの準々決勝に臨んだが、1−11で敗れ、四強入りはならなかった。

 エース右腕の曽布川博人投手が「これまで三試合を投げ、疲労でいっぱいだった」(高橋健二監督)。この日は、県大会でも曽布川投手と両輪でチームを支えてきた内田荘悟投手が先発。しかし、序盤から強打の茎崎に小刻みに得点を許す展開に。四回途中からは曽布川投手に交代したが、0−5で迎えた五回に連続四球などで、さらに6点を奪われ万事休す。最終七回に小池彪丸選手の安打と松山琢巳選手の適時二塁打で一矢報いたものの、反撃もそこまでだった。

 「チーム初の全国大会。上には上がいるということも実感しましたが、よく戦った。胸を張れる結果ですよ」と高橋監督。栗田優太郎主将は「負けて悔しいけど、(一回戦を戦った)神宮球場に戻って戦えたのは良かった。自信もついたので、この経験をこれからに生かしたいです」と大舞台での戦いを振り返った。 (鈴木秀樹)

 ▽準々決勝

雄踏野球スポーツ少年団

0000001|1

201260x|11

茎崎ファイターズ(茨城)

(雄)内田、曽布川博−栗田

(茎)渋谷、伊部、吉田大−吉田慶

▽二塁打 松山(雄)

(中日新聞東海版)

 

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