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【全日本大会】

[総合]北海道南・東16丁目が優勝

東16丁目フリッパーズ(北海道南)−北ナニワハヤテタイガース(兵庫) 優勝を決め喜ぶ東16丁目フリッパーズナイン=16日、大田スタジアムで

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 高円宮賜杯第三十七回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催、東京中日スポーツなど後援)は十六日、東京都大田区の大田スタジアムで決勝戦があり、東16丁目フリッパーズ(北海道南)が北ナニワハヤテタイガース(兵庫)に8−7で競り勝ち初優勝した。

 東16丁目フリッパーズは2点を追う五回、無死満塁から大塚渉夢(あゆむ)君の適時二塁打などで逆転。その裏に同点とされたが、無死満塁から始める延長タイブレークとなった八回、佐々木涼斗君、斉藤隼人君の連続安打や福岡正規(まさちか)主将の犠打などで5点を挙げた。

 三年連続五回目の出場で、昨年の三位が過去最高だった。試合終盤に雨が本降りになる悪天候の中、接戦を制した。福岡君は「最後に打ち取るまで勝負が分からなかった。昨年も試合に出ていて、今年こそはと思っていたのでうれしい」。笹谷武志監督は「子どもたちの精神力に期待していた」と語った。

 表彰式では、名誉総裁の高円宮妃久子さまが選手一人一人に金メダルを授与された。

 ▽決勝

東16丁目フリッパーズ(北海道南)

00003005|8

01101004|7

北ナニワハヤテタイガース(兵庫)

 (特別延長八回)

(東)斉藤−佐々木

(北)寺田−倉内

▽二塁打 福岡、大塚(東)舟越、倉内、高橋(北)

 

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