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【全日本大会】

[総合]大会アラカルト 初出場31チーム

 第1回大会は1981年、東京・駒沢で16チームが参加して行われた。優勝したのは青森県から参加した大鰐クラブ。第9回までは開催地が固定されず、第2回の大阪から第3回静岡、第4回滋賀…と移動したが、第10回からは学生野球の父・飛田穂洲の出身地・水戸市での固定開催となり、「一球入魂」の碑がある水戸市民球場が決勝の舞台となった。全国47都道府県の代表がそろったのは第8回大会から。“小学生の甲子園”として、全国1万2000の学童チームでプレーする、少年野球選手たちの大きな目標として発展。

 第29回からは学生野球の聖地・神宮球場に舞台を替え、第1回大会以来、再び東京で戦いが繰り広げられることになった。

 大会最多6度の全国制覇を誇る長曽根ストロングスをはじめ、都道府県別でこれまでに優勝がもっとも多いのは大阪府代表の11回。ことしの最多出場は同じく長曽根の14回で、優勝経験があるのは長曽根と昨年優勝の東16丁目フリッパーズ(北海道南)のみ。31チームが初出場と、フレッシュな顔ぶれとなっている。

 

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