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【全日本大会】

[総合]「練習で培った力発揮を」選手にエール 名誉総裁・高円宮妃久子さま

 学童野球の日本一を競い、「小学生の甲子園」と呼ばれる高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会の開幕を前に、全日本軟式野球連盟の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが本紙の取材に応じ、都道府県予選を勝ち抜き、栄えある大会に出場する代表51チームに励ましのメッセージを送られた。

 昨年の大会は、北海道南代表・東16丁目フリッパーズが北海道勢として初制覇を達成した。今大会も出場回数を重ねる強豪校、厳しい予選を突破し、初出場を勝ち得たチームによる学童野球の頂点を目指した熱戦が期待される。

 久子さまは各チームに向け、「今大会への出場を心よりお祝いします。選手のみなさまには日ごろの練習で培った力とチームワークを十分に発揮し、一つ一つのプレーを通じ、最後まで粘り強い試合を展開されることを期待しております」と、エールを送られた。

 選手だけでなく、久子さまは「毎年厳しい暑さの中の試合が続きます。存分に選手たちが最高のコンディションでプレーできるよう監督、コーチ、保護者のみなさまもサポートをお願いしたいと思います」と話された。さらに「各都道府県の地方予選、本大会の各球場で運営、整備に尽力され、本大会を支えてくださった大会関係者はじめ多くの方々の努力にも感謝しております」と気遣われた。

 久子さまは昨年の開会式、閉会式に出席し、延長戦となった決勝後の表彰式では優勝した北海道南代表に賜杯と金メダルを授与された。

 

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