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【全日本大会】

[総合]「最後まであきらめるな」 開会式で松坂投手が激励

ビデオで選手に応援メッセージを送る中日ドラゴンズの松坂大輔投手=19日、神宮球場で

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 十九日に東京・神宮球場で開幕した「小学生の甲子園」、高円宮賜杯第三十八回全日本学童軟式野球大会の開会式では、前回優勝の東16丁目フリッパーズ(北海道南)を先頭に、選手約千人がダイヤモンドを行進した。

 全日本軟式野球連盟の木下宗昭会長らのあいさつに続き、中日ドラゴンズの松坂大輔投手のビデオメッセージも披露された。小学生のとき、東京都江東区のチームで全国大会を目指した松坂投手は「仲間と共に優勝を目指して最後まであきらめずに頑張ってください」と選手たちを激励した。

 始球式では神宮球場を本拠地にするプロ野球ヤクルトの中村悠平選手が登場し、捕手を金町ジャイアンツ(東京第1)の飯山大夢(ひろむ)君、バッターを東16丁目の吉村陽葵(ひな)さんが務めた。ボールを受けた金町の飯山君は「フェンスもスタンドも思っていたより青くきれいでした。貴重な経験ができました」と声を弾ませた。

 

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