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【全日本大会】

[千葉]清水タイガース、快勝で初戦突破

6回裏1死満塁、清水タイガース松尾主将の適時二塁打で生還した二走・末益選手(手前)を迎えるナイン=神宮球場で

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 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に県代表で出場している清水タイガース(野田市)は二十日、東京・神宮球場で米崎リトルスポーツ少年団(岩手)との1回戦に臨み、4−0で快勝した。

 序盤は走者を出しながらも得点できず、もどかしい流れが続いた。それでも、「きょうは三振もとれて、良い投球ができた」というエース・末益遼投手(六年)が相手打線をゼロで抑え試合をつくると、五回に先頭の9番・松尾柊治主将(同)の死球から新井智裕選手(同)のバント安打、中西智敬選手(同)のスクイズで待望の先取点。六回には1死満塁から松尾主将が走者一掃の二塁打を放ち試合を決めた。

 「当初は継投を考えていましたが、流れを変えたくなかった」と話す久島弘也監督(49)の投手起用もピタリ。自慢の打線も終盤に持ち味を発揮した。「点を取って投手を助けたかった」と全得点に絡む活躍をみせた松尾主将は、「次も楽しく試合ができるよう、みんなで頑張ります!」と声を弾ませた。

  (鈴木秀樹)

米崎リトルスポーツ少年団(岩手)

0000000|0

000013x|4

清水タイガース

(米)村上慧、山根−金野正

(清)末益−中西

▽二塁打 村上友、菅野(米)松尾(清)

 

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