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【全日本大会】

[総合]決勝は滋賀・沖縄対決

タイブレークの8回、1死一、二塁で3点本塁打を放ち、ホームで喜ぶ多賀少年野球クラブ(滋賀)の高田庵冬選手(手前右)=23日、神宮球場で

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 高円宮賜杯第三十八回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催、東京中日スポーツなど後援)は二十三日、神宮球場で準決勝二試合が行われた。

 これまで準優勝二度の多賀少年野球クラブ(滋賀)と、優勝六度の長曽根ストロングス(大阪)との一戦は、延長タイブレークの末、多賀が勝利した。

 また、ともに初優勝を目指す、根差部ベースナイン(沖縄)と三股ブルースカイ(宮崎)もタイブレークにもつれ込んだが、根差部が競り勝った。

 二十四日には同球場で決勝が行われる。

 ▽準決勝

多賀少年ク(滋賀)

02100008|11

00000031|4

長曽根ストロングス(大阪)

 (延長八回、八回からタイブレーク)

(多)木戸−石田

(長)奥本−岡田

本塁打 松田、高田、松井(多)

根差部ベースナイン(沖縄)

20001003|6

01000201|4

三股ブルースカイ(宮崎)

 (延長八回、八回からタイブレーク)

(根)中里、仲本−宮里

(三)山下−田上

 

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