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【全日本大会予選】

[神奈川]吉岡が県予選初V 全国大会に出場へ

初優勝した吉岡サプリングス=川崎市で

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 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント県予選大会(県野球連盟主催、川崎野球協会主管、東京新聞など協賛)は十一日、川崎市川崎区の大師少年野球場で準決勝と決勝を行い、決勝で吉岡サプリングス(綾瀬市)が、ひのきビートルズ(相模原市)に五回コールド勝ちし、初優勝した。3位は登戸ユニオンズ(川崎市)と鶴の原ヤングノーブルズ(相模原市)。

 優勝の吉岡は、八月十日から神宮球場(東京)などで開かれる全国大会(東京新聞など主催)に県代表として出場する。

 決勝で三回にソロ本塁打を放った吉岡の小泉卓哉主将(12)は「本塁打は、甘い球がきたので振り抜いた」、1安打に相手打線を抑えた水島偉悠(いはる)投手(11)は「バックを信じ、打ち取る投球を心がけた」と話した。

 岩見照人監督(55)は「全国大会出場は子どもたちのおかげ。神宮でも、子どもたちが笑顔で試合に臨めれば、結果はついてくる」と語った。

 ▽決勝

ひのきビートルズ

00000|0

03112x|7

吉岡サプリングス

 (五回コールドゲーム)

【ひ】鈴木、牧原寛―大賀

【吉】水島―小泉

本塁打 小泉(吉)▽二塁打 松ケ野2、小泉(吉)

 ▽準決勝

吉岡サプリングス10−3登戸ユニオンズ

ひのきビートルズ2−1鶴の原ヤングノーブルズ

 

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