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【全日本大会予選】

[埼玉]深谷の藤沢が初V いざ夏の大舞台へ

優勝した藤沢スターボーイズ=東松山野球場で

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 “学童野球の甲子園”といわれる、高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会の埼玉県大会(県野球連盟など主催)は九日に東松山市松山の東松山野球場で準決勝と決勝が行われ、藤沢スターボーイズ(深谷)が草加ボーイズ(草加)を下して優勝した。美谷本ファイターズ(戸田)とオール上尾(上尾)が3位だった。

 決勝は二回、安打に四球と敵失が加わり、打者9人で3点を先取した藤沢が主導権を握った。藤沢は三回にも四本寛太選手、蓮池創士選手の連打で1点を加えると、先発の和田朝陽主将から左腕の内海怜音投手へとマウンドをつなぎ、五回まで草加打線を散発3安打に抑えるなど、草加の機動力を封じて逃げ切った。

 藤沢・向井英雄監督は「攻めた結果のアウトやエラーはOKとし、積極性を重んじました。よく戦った」と戦いを振り返り、「深谷支部代表の優勝は初めて。わからないことばかりですが、全国でも同じように戦えたら」と夏の大舞台をにらんだ。

 ▽準決勝

藤沢スターボーイズ3−2美谷本ファイターズ

草加ボーイズ4−2オール上尾

 ▽決勝

草加ボーイズ

0000020|2

031000x|4

藤沢スターボーイズ

(草)三田村幸輔、鈴木由馬、栗橋海斗−相曽暁

(藤)和田朝陽、内海怜音−清水康生

 

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