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【東京都少年(中学)王座決定戦】

駿台学園中がV2

写真

 中学軟式野球の各都大会上位チームが東京一を決める「第4回都少年王座決定戦」(都スポーツ文化事業団など主催、都軟式野球連盟主管、東京新聞・東京中日スポーツ後援)が二十六、二十七日、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場であり、駿台学園中(中体連)=写真=が大会連覇を果たした。

 決勝は、神谷ライオンズとの北区勢対決。駿台学園中は1−0で迎えた最終七回、小野寺翔真副主将と柳沼勇輝選手が本塁打を放つなど一挙8点を挙げて神谷を突き放した。大島雅樹監督は「全員がよく頑張った」と選手らをねぎらった。

 神谷は投球イニング制限のため、好投の佐藤翔太、岩瀬舜平の両投手から交代を余儀なくされたこともあり、最終回に大量点を許した。三村直保監督は「三年生たちはよく戦い、二年生も課題が見えた。頑張ってくれました」と話していた。

 ▽1回戦

駿台学園中(中体連)7−0ブラックキラーズ(足立)

オールドリームス(町田)7−3ケープシニア(東久留米)

神谷ライオンズ(北)3−2東京サニーズ(港)

荒川レジェンド(荒川)5−1長崎聖翔クラブ(豊島)

 ▽準決勝

駿台学園中9−2オールドリームス

神谷ライオンズ2−1荒川レジェンド

 ▽決勝

駿台学園中

0100008|9

0000000|0

神谷ライオンズ

(駿)小野寺、柳沼−柳沼、小野寺

(神)佐藤、岩瀬、大森、岩本、渡邉−及川

本塁打 小野寺、柳沼(駿)

 

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