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【東京都少年新人(中学)軟式野球大会】

グランフレール初V

優勝し喜ぶグランフレールの我妻冠太主将(10)ら=東京都の葛飾区総合スポーツセンター野球場で(都丸満撮影)

写真

 第16回東京都少年新人(中学)軟式野球大会コントリビュート・トーナメント(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は16日、葛飾区総合スポーツセンター野球場(奥戸球場)で決勝など3試合が行われ、グランフレール(大田)がリトルジャイアンツ(葛飾)を破り初優勝を飾り、来年3月に静岡県で行われる全日本少年春季大会への出場権を獲得した。駿台学園中と東海大菅生中の中体連勢が3位だった。

 グランは、1回裏1死満塁の好機に青野竜也の中犠飛で先制、敵失でも加点し2点を先行した。投げては、先発・篠原航太が相手打線を2安打に押さえ込み、最後は準決勝でも好投した鎌田州真が三振で締めくくり、新チーム初の都大会で頂点に立った。 (都丸満)

 ▽準決勝

グランフレール(大田)5−1駿台学園中(中体連)

リトルジャイアンツ(葛飾)5−3東海大菅生中(中体連)

▽決勝

リトルジャイアンツ

0000000|0

200000x|2

グランフレール

(リ)古谷匠−濱野雄太

(グ)篠原航太、鎌田州真−石渡健斗

(東京中日スポーツ)

 

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