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【東京都少年新人(中学)軟式野球大会】

神谷、都代表ゲット 関東・北信越大会

くじを引く神谷ライオンズの小林亮介主将(左)。奥は奥戸クラブの田畑憲伸主将(都丸満撮影)

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 平成29年度第17回東京都少年新人(中学)軟式野球大会コントリビュート・トーナメント(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は22日、葛飾区総合スポーツセンター野球場(奥戸球場)で決勝などの3試合を行う予定だったが、雨天のため今大会5日目の中止となった。

 本来は準優勝チームが出場する、第20回関東・北信越大会(11月・宇都宮)だが、代表決定が日程の関係で困難となったため、この日、同球場で抽選会を行った。中体連勢の駿台学園中(北)と上一色中(江戸川)は辞退。神谷ライオンズ(北)と奥戸クラブ(葛飾)が参加し、6−3で神谷が代表権を獲得した。

 神谷の小林亮介主将は「安心した。でも、このまま終わらずにこの大会も取りたいです」とW代表取りに意欲を見せ、代表は逃したものの「残念ですけど優勝目指して全力で頑張ります」と奥戸の田畑憲伸主将。

 4チームは来月3日に順延となった準決勝、決勝を同球場で戦い、全日本春季大会(来年3月・静岡)への出場を目指す。 (都丸満)

 

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