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【東京都少年新人(中学)軟式野球大会】

駿台が2度目のV

優勝した駿台学園中学校

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 第17回都少年新人(中学)軟式野球大会コントリビュート・トーナメント(都軟式野球連盟、東京新聞・東京中日スポーツ後援)の準決勝と決勝が三日、葛飾区総合スポーツセンター野球場で行われた。

 駿台学園中学校と上一色中学校による決勝は、駿台の加藤光太郎投手が六回途中まで無失点の好投。打撃でも3打点を挙げ、駿台が二度目の優勝を飾った。西村晴樹監督は「特に投手陣がよく頑張ってくれた」と選手たちをたたえた。

 駿台は来年三月に静岡県で開かれる全日本少年春季大会に東京代表として出場する。

 ▽準決勝

駿台学園中(中体連)5−0神谷ライオンズ(北)

江戸川区立上一色中  (中体連)2−1奥戸クラブ(葛飾)

 ▽決勝

駿台学園中3−0江戸川区立上一色中

 

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