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【東京都少年新人(中学)軟式野球大会】

日大豊山中が初V

マウンド上で初優勝を喜ぶ日本大学豊山中学校の選手ら=葛飾区で

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 第18回東京都少年新人(中学)軟式野球大会コントリビュート・トーナメント(都軟式野球連盟主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)は十四日、葛飾区の同区総合スポーツセンター野球場で決勝などが行われ、日本大学豊山中学校(中体連)がブラックキラーズA(足立)を破り初優勝を飾った。

 日大豊山中は三回、1死二塁で橋本舞孔(むく)選手の適時打で先制。六回には、狩野光晴主将のスクイズで追加点。投げては先発の月村紳吾投手が1安打完封で接戦を制した。

 本年度から指揮を執る岡部悠希監督は「集中力を切らさず、心の成長を最後の最後に見ることができました」と選手たちをたたえた。

 日大豊山中、ブラックキラーズAは来年三月に静岡県で開かれる全日本少年春季大会に東京代表として出場する。

 十一月に栃木県で開催される関東・北信越少年新人大会への出場を懸けた代表決定戦は修徳中(葛飾)がケープシニア(東久留米)を下した。

 ▽準決勝

日本大学豊山中学校7−1ケープシニア

ブラックキラーズA6−0修徳中学校

 ▽代表決定戦

修徳中学校4−3ケープシニア

 ▽決勝

日本大学豊山中学校2−0ブラックキラーズA

 

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