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【全日本少年(中学)軟式野球東京都大会】

駿台学園中が初V

優勝した駿台学園中=世田谷区で

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 リポビタントーナメント第34回全日本少年軟式野球都大会(都軟式野球連盟主催、東京新聞・東京中日スポーツ後援)は十日、世田谷区の都営駒沢球場で準決勝と決勝を行い、決勝で駿台学園中(中体連・北)が神谷ライオンズA(北)を下して初優勝した。

 決勝は駿台・柳沼勇輝、神谷・岩瀬舜平の両先発が好投し投手戦に。駿台は五回、死球をきっかけに機動力を生かして先制。六回にも方伊儀直明選手が二盗、三盗を決め内野ゴロで生還し追加点を奪った。西村晴樹監督は「あそこで走れたのが良かった」と振り返り、山田将義主将は「関東も二つ勝って横浜に行きます」と全国大会を見据えた。

 駿台は七月一日の関東予選会に進み、八月六日から横浜スタジアムで行われる全国大会への2枠を懸けて戦う。神谷は八月八日から水戸市長旗第7回東日本少年大会に出場する。

 ▽準決勝

駿台学園中3−0長崎聖翔クラブ

神谷ライオンズA4−3ケープシニア

 (タイブレーク8回)

 ▽決勝

駿台学園中

0000110|2

0000000|0

神谷ライオンズA

(駿)柳沼、小野寺−山田

(神)岩瀬、佐藤−及川

 

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