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【全日本少年(中学)軟式野球東京都大会】

大森WS 3年ぶりベスト4 全日本都大会

 リポビタントーナメント第35回全日本少年軟式野球東京都大会(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は20日、大田区の多摩川緑地少年野球場などで、13日に降雨順延となった2回戦1試合を含む準々決勝までの10試合が行われ、前年度新人戦覇者・駿台学園中(北)、上一色中(江戸川)の中体連勢2チームと、大森ホワイトスネークス(大田)が4強入りを決めた。駿台は大会連覇、上一色は2年ぶり、大森は3年ぶりとなる頂点を目指す。残る3回戦2試合と準々決勝は、6月3日に上井草スポーツセンター運動場で予定している。 (都丸満)

準々決勝・大塚オールスターズ戦 2回裏上一色中の攻撃、山口真央の適時打で2点目のホームに滑り込む三走・岡田翔馬

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3年ぶりに4強入りを決めた大森ホワイトスネークス

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 ▽2回戦

十八軒アトムズ(江戸川)12−4大島クラブA(江東)

駿台学園中(中体連)7−0立川ベースボールクラブ(立川)

ペガサスボーイズ(新宿)8−1東海大菅生中(中体連)

大塚オールスターズ(文京)5−4上馬シニア野球クラブ(世田谷)

上一色中(中体連)10−1港クラブ(港)

目黒ピータース(目黒)10−2井草中(杉並)

大森ホワイトスネークス(大田)5−4府中サンダースA(府中)

 ▽準々決勝

駿台学園中9−3ペガサスボーイズ

上一色中3−0大塚オールスターズ

大森ホワイトスネークス4−1目黒ピータース

(東京中日スポーツ)

 

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