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【全日本少年(中学)軟式野球東京都大会】

駿台学園中が連覇 少年野球都大会

写真

 リポビタントーナメント第35回全日本少年軟式野球都大会(都軟式野球連盟主催、東京新聞・東京中日スポーツなど後援)は十七日、杉並区の上井草スポーツセンター運動場で準決勝、決勝の3試合を行い、中体連同士の対戦となった決勝は駿台学園中(北区)=写真=が上一色中(江戸川区)を下し連覇を達成した。

 駿台は一回、1死三塁から冨安翔太選手のスクイズで先制すると、三回には、森山慎之輔選手の適時打で加点。四回にも和田颯王選手、冨安選手の適時打で2点を奪うと、先発・フォークナー騰真主将が7イニング2失点と完投した。

 西村晴樹監督は「一戦一戦、目の前のゲームを集中してくれた」と選手たちをねぎらった。

 優勝の駿台は七月七日の関東予選会に進み、八月十三日から横浜スタジアムで開催される全国大会への2枠を懸けて戦う。上一色は八月六日から水戸市長旗第8回東日本少年大会に出場する。

 ▽準決勝

駿台学園中6−0神谷ライオンズA

上一色中9−0大森ホワイトスネークスA

 (五回コールド)

 ▽決勝

上一色中  0001010|2

駿台学園中 101200x|4

(上)深沢−富田

(駿)フォークナー−冨安

 

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