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【東京キッズベースボールアカデミー】

中学生&指導者120人参加 町田市で巡回野球教室

田野倉さん(左)からバッティングの基本を教わる選手ら

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 少年野球の巡回教室「東京キッズベースボールアカデミー」(町田市軟式野球連盟、東京新聞・東京中日スポーツ主催、セガサミーグループ特別協賛)が11日、町田市民球場で開かれ、市内の中学軟式8チームから選手、指導者合わせて約120人が参加。中日などでプレーした田野倉利男さん、上川誠二さん、元ヤクルトの大川章さん、元巨人の佐藤洋さんが講師となり、正しいキャッチボールの仕方など好守の基本を、約5時間しっかり教わった。

 キャッチボールのときの握りはフォーシーム。そんな基本も丁寧に教わったブレーブスの稲川智也主将(2年)は「キャッチボールもただ相手に投げるだけではなく、いろいろ意識しないといけない」と再確認。打撃練習では個別にフォームをみてもらい、初めて参加したという町田インパルスの正堺郁希内野手(1年)は「プロ野球を経験してきた人にしっかり教えてもらえた」と目を輝かせた。町田ブルージェイズ主将の井手大地投手(2年)は「教わったことを生かして打つ方も頑張ってヒットを増やしたい」と誓った。 (小原栄二)

(東京中日スポーツ)

イスに座ってのティー打撃を教える佐藤さん(右)

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