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【東京キッズベースボールアカデミー】

硬式でも必要な基本みっちり 町田でセガサミー野球教室

キャッチボールの基本を田野倉さん(右)から教わった中学生選手ら(いずれも小原栄二撮影)

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 少年野球の巡回教室「東京キッズベースボールアカデミー」(町田市軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛)が10日、町田市民球場で開かれ、市内の中学軟式8チームから1、2年生と指導者ら合わせて約140人が参加。プロ野球の中日などでプレーした江藤省三さん、田野倉利男さん、元ヤクルトの大川章さん、元巨人の佐藤洋さんから約5時間教わった。

 高校で硬式をするうえでも必要になる基本の習得が大きなテーマ。ボールの握り方からステップまで正しいキャッチボールの仕方だけでも1時間以上、打撃ではトップのつくり方などを学んだ。オール南主将の田中達也内野手(2年)は「こういう機会をもらって、あらためて基本を学べた。また、一からチームをしっかりつくりあげたい」と力強く決意。鶴川シャークス主将の菊池愛翔内野手(2年)は「こういう経験は少ないのでためになった。バッティングでは軸足を動かさないように言われた」と笑顔で話した。 (小原栄二)

大川さんの指導に耳を傾ける中学生選手ら

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(東京中日スポーツ)

 

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