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【東京キッズベースボールアカデミー】

学童選手ら200人にプロの技伝授 船橋でセガサミー野球教室

田野倉さんからフォームのチェックを受ける学童選手(小原栄二撮影)

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 少年野球の巡回教室「東京キッズベースボールアカデミー」(船橋市野球協会少年学童部、東京中日スポーツ・東京新聞主催、セガサミーグループ特別協賛)が2月18日、千葉県船橋市の高瀬町運動広場で開かれ、同市と鎌ケ谷市の学童軟式チームの選手・指導者ら合わせて約200人が参加。プロ野球の中日などでプレーした江藤省三さん、田野倉利男さん、元ヤクルトの大川章さん、元巨人の佐藤洋さんから指導を受けた。

 キャッチボールの仕方から打撃までを教わり、ティー打撃では、田野倉さんらにトップの位置からフォロースルーまでをチェックしてもらった。教わったことを熱心にノートに取る選手もいて、さざんかポニーズの加藤崚投手(4年)は「バッティングで振り終わった後に左手を伸ばすように言われたのが勉強になった。チームの中で一番遠くまで打てるようになりたい」と話した。中部ユニオンズの荒木航太捕手(3年)は「曲がっていた手を伸ばして振り切ると、今までより飛ばせる感じがした」と目を輝かせた。 (小原栄二)

 ▽若松ヤンガーズ・広井駿太外野手(4年)「ちゃんとステップして軸足を相手にしっかり向けるとコントロールがよくなると教わった。リーグ優勝を目指したい」

 ▽西船ウイングス・河浦颯翼投手(4年)「基礎を元プロの人から学ぶことができた。今日教わったことを続けていって将来はプロ野球選手になりたい」

指導者講習会で守備の基本を説明する江藤さん(小原栄二撮影)

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(東京中日スポーツ)

 

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