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【イベント情報】

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設楽悠、キプサングら出場 東京マラソン招待選手

記者会見で握手するウィルソン・キプサング(左)と設楽悠太=22日午前、東京都内で

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 2月25日に行われる東京マラソン(東京新聞など共催)の出場選手が22日、主催者から発表され、2020年東京五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる男子は、前回日本人トップの井上大仁(ひろと)(MHPS)、ハーフマラソンの日本記録を持つ設楽悠太(ホンダ)らが招待された。

 25歳の市田孝(旭化成)や、2度目のマラソンとなる神野大地(コニカミノルタ)も名を連ねた。昨夏のユニバーシアードでハーフマラソン銅メダルの鈴木健吾(神奈川大)が初マラソンに挑む。

 海外勢は、前回2時間3分58秒の国内最高記録で優勝した前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が2年連続で参戦する。

 女子は2時間20分41秒の自己記録を持つルティ・アガ(エチオピア)らが出場。車いすの部は前回優勝の渡辺勝(凸版印刷)らがエントリーした。

 

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