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【特集・連載】

地域のチカラ

 地域の衰退を食い止めて元気を取り戻そうと、地元の宝を活用した町おこしが活発になっている。豊かな自然を生かした里山体験ツアー、シニア世代による農業再生、世界の若者が集う限界集落、移住希望の若者が増えているものづくりの町……地域の課題解決を目指すソーシャルビジネス志向の高まりで、地元の人々と移住者が手を取り合う動きも各地でみられる。過疎や産業の衰退と向き合いながら、知恵と情熱で地域再生へ奮闘する人々の姿を描く。

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 輸入タケノコの増加や竹材の需要低下などの影響で放置され、「竹害(ちくがい)」と呼ばれて社会問題化する各地の竹林。そんな厄介者の竹を「メンマ」に加工、流通させようと、長野県飯田市の市民団体が挑んでいる。(2018年10月13日) [→記事全文へ]

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市民団体「天竜川鵞流峡復活プロジェクト」が商品化したメンマをPRする曽根原宗夫代表=いずれも長野県飯田市で

 

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