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【えりのあ とちぎ元気アップ】

出産した病院で 実習生と再会 感慨深く

写真

 昨年十月二日に、長女にこちゃんが誕生。今日まで元気にスクスクと育っています。振り返れば、初めての妊娠・出産、不安と期待が入り交じり、毎日無我夢中でした。今でも、仕事と家庭・育児の両立に試行錯誤ではありますが、先輩ママたちのアドバイスをもらいながら、育児奮闘中の日々を送っています。

 そんな中、国際医療福祉大病院で、産婦人科セミナーが開催され、えりのあは、司会とライブを行ってきました。

 実は、にこちゃんを国際医療福祉大病院で出産したのですが、妊婦健診でお世話になっていた先生方の講演があって、久しぶりにお会いできました。また、陣痛で苦しんでいるときから、にこちゃんをとりあげるまでお世話をしてくれた助産師の実習生も来ていました。えりのあが初産で不安な時に、パパと共に、そばに寄り添い支えてくれた実習生との再会は、特別なものとなりました。

 記念撮影をしようとしたら、にこちゃんは大泣きです。

 セミナー中、にこちゃんは会場内の託児室で遊んでいたので、ライブの後ママに会えて、早くおっぱいを飲みたいようで「写真なんてどうでもいいよ」と言わんばかりに怒っていましたね。

 えりのあは、産後すぐに仕事に復帰をしましたが、普段、にこちゃんを保育園に預けることで、安心して働くことができています。

 ママが働いたり、子どもを連れて出かけたりするには、周囲のサポートや、オムツ替え、授乳室などの環境整備が、とても大切になります。

 今回のように、託児サポートがあるのも助かりますね。子育て支援を利用し、夫婦共に協力しながら、家事、育児、仕事とがんばっていきたいと思います。

 にこちゃん誕生の時に、お世話になった人たちと、こうして再会できたことは、とても不思議な縁で、感慨深いものとなりました。

 おや?もう、お別れの時間となってしまいました。また来月、このコーナーで、お会いしましょう♪

 えりのあでした。バイバ〜イ♪(シンガーソングライター)

 

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