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【えりのあ とちぎ元気アップ】

桜の季節 別れを惜しみ新生活へ  

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 四月に入り、桜の便りが届く季節となりました。えりのあが働く介護施設でも、おばあちゃんたちとお花見に行こうと計画していますが、おばあちゃんたちは「花より団子だな」と話されていたので、桜が満開を迎える頃に、桜が咲く公園まで、ドライブして団子を食べる予定です。

 学校や職場では、入学式や入社式も開かれていますね。

 一歳六カ月になるえりのあの長女にこちゃんも、今までお世話になった保育園を転園し、四月から、また新たな保育園に入園します。

 にこちゃんとママの入園式用の服を買いそろえるのには苦労しました。お店に行くと、にこちゃん用のワンピースも、ほぼ売り切れで、マネキンが着ている最後の一着をなんとか手に入れました。また、ママのスーツに合うヒールの靴も持っていなかったので、慣れない靴探しに悪戦苦闘し、こちらも、やっとの思いで手に入れることができました。

 新年度を迎え、みなさん、新しい生活をスタートさせる人も多いかと思いますが、気持ちに余裕をもって生活できるといいですよね。

 私も、仕事に育児に家庭のことと、日々時間に追われがちなので、生活を改め、時間の使い方を工夫してみたいと思っています。

 三月、四月は、出会いと別れの季節でもあります。

 私が二〇〇九年から担当していたFM栃木レディオベリー「国際医療福祉大学presentsえりのあ便り」も、三月をもって終了となりました。九年間お世話になったみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 ラジオを始めた頃は、原稿を書くのもマイクで話すのも、一つ一つが勉強でしたし、貴重な経験をさせてもらったと思います。番組を終えてしまうのは寂しいことですが、新年度、この経験を次のステップとして生かしていきたいと思っています。

 みなさんも、この時期は学校や職場が変わり、期待を抱くと同時に、戸惑いや不安もあるかと思いますが、まずは目の前のことから一つずつ頑張ってみるといいかもしれませんね。(シンガーソングライター)

 

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