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【写真広場】

チェルノブイリは今−来年、事故から30年 〜本紙記者が見たチェルノブイリ〜

住民が強制移住させられたプリピャチから望むチェルノブイリ原発と建築中の新石棺 =ウクライナ・キエフ州で(いずれも梅津忠之撮影)

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原発から50キロの村で暮らすリーヤちゃん(2つ)が、柱の影から不安そうな顔をのぞかせた。父親は「汚染された食べ物はなるべく子どもたちに与えないようにしている」=ウクライナ・ジトーミル州ナロジチ

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立ち入り禁止の村に住むザバロートニャさん(82)。「母親を換えられないのと同じで、生まれ故郷を離れられない」と事故後1年で村に戻った。自宅で採れた物で質素な夕食を採る=ウクライナ・旧クヴァバーティ村

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未だに立ち入り禁止の都市プリピャチに残る、事故当時開業直前だった観覧車。サビ付き、草木に埋もれていた=ウクライナ・キエフ州

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未だに高濃度の放射能汚染が広がるナロジチ地区。厳しい環境のなか、人々は放射能におびえながらも日々、生活を営み続けている=ウクライナ・ジトーミル州ナロジチ

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事故が起きたチェルノブイリ原発4号機=ウクライナ・キエフ州

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3号機タービン建屋にある慰霊碑。壁の向こうは事故が起きた4号機で、作業員1人が行方不明のまま。石棺を造るため壁で廊下がふさがれた場所に設けられている=ウクライナ・キエフ州

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建設が進む新しい石棺。マイナス3度の寒さの中、ロープを便りに断熱材を貼り付ける作業員=ウクライナ・キエフ州

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立ち入り禁止の都市プリピャチの荒れ果てた病院に脱ぎ捨てられた消防隊員の靴が暗闇に浮かび上がった=ウクライナ・キエフ州

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プリピャチの街はずれに放置された、クレーンの爪部分。事故当時4号機直上にあり、今も激しく汚染されている=ウクライナ・キエフ州

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無人のプリピャチの街に現れた野生のヘラジカ=ウクライナ・キエフ州

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