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【とちぎごはん】

子供も大好き ご飯のお供 春菊と牛肉のオイスター炒め

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 二〇一八年。新しい年が始まりましたね。目標を掲げ「頑張ろう!」という気持ちになる月です。

 雪が積もっている地域もありますよね。寒くなってくると体は脂肪を蓄えて寒さから守ろうと、お肉などのタンパク質を欲してしまいます。もちろんお肉もお魚もしっかりと食べたいですが、お野菜と一緒にやはりバランス良く摂取してほしいと思います。

 この時期、野菜を食べる料理といえば温かい鍋。おいしいですよね。ですが毎日では飽きてしまいます。「お鍋の材料が冷蔵庫に余ってるからなあ」。そんな時はぜひ、「春菊と牛肉のオイスター炒め」がオススメです。

 春菊は県内では高根沢町やさくら市、宇都宮市などで生産されていて、今の時期、おいしい旬の春菊が手に入ります。独特な香りがあり、わが家でも子供たちの苦手なお野菜の一つでしたが、オイスター炒めでお肉と一緒に炒めることでご飯によく合うおかずになり、パクパク食べてくれるようになりました。

 お鍋とは違う旬の春菊のおいしさを、ぜひ味わってみてくださいね。

【材料(2人分)】

・春菊……1束

・牛切り落とし肉……200グラム

・ニンニク……1かけ

・オイスターソース……大さじ1

・しょうゆ……少々

・片栗粉……大さじ1

【作り方】

1:春菊は水洗いしてから水気を良く切り、食べやすい大きさに切る。ニンニクはみじん切りに。牛肉には片栗粉をまんべんなくまぶす。

2:フライパンに油を敷き、片栗粉をまぶした牛肉を焼く。火が通ってきたらニンニクのみじん切りを入れ、炒め、香りがしてきたら春菊を入れる。全体に火が通ってきたらオイスターソースを入れて絡ませ、最後にしょうゆで味の調整をして完成。

料理研究家・越石直子

 

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