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【2020東京五輪】

東京五輪に関心持って 親子見学ツアー 都が初めて開催

新国立競技場の建設現場を見学する親子連れ=2日午前

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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの会場の準備状況を通じて大会への関心を持ってもらうため、東京都は二日、親子向けの施設見学ツアーを初めて実施した。

 七十六人が参加。都庁からバスに乗り、開閉会式などが行われる新国立競技場(新宿区)や水泳会場となる五輪水泳センター(江東区)の建設現場を見学した。参加者は雨の中、スマートフォンのカメラで撮影したり、ツアーガイドの話に耳を傾けたりしていた。午後にはパラリンピック種目のシッティングバレーボールなどの競技体験も行った。

 都内在住または在勤の小学校四〜六年生と保護者が対象。都によると、ツアーは三日にもあり、二日間で八十組百六十人の募集に対し計約千人の応募があった。

 

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