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【2020東京五輪】

東京パラリンピック 537種目、4400人参加

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 【ロンドン=共同】国際パラリンピック委員会(IPC)は四日、アブダビで理事会を開き、二〇二〇年東京パラリンピックで新採用のバドミントン、テコンドーを含めた二十二競技で、計五百三十七種目を実施することを決めた。参加人数は四千四百人、そのうち女子選手が千七百五十六人と想定しており、いずれも史上最多となる。

 パラリンピック各競技の種目は障害の程度によって細分化されており、参加が見込まれる選手の増減により、大会ごとに改編される。リオデジャネイロ大会の種目数は五百二十八で九種目増加した。

 陸上、競泳、トライアスロンの三競技以外は実施種目の詳細も決定。重度障害者向けに考案されたボッチャは参加選手数枠が八増となった。

 IPCのフィリップ・クレーブン会長は「女子選手と、重度障害の選手を増加させたかった。東京大会のプログラムに興奮している」とコメントを発表した。

 

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