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【2020東京五輪】

パラバドミントン熱く 国際大会、町田できょう開幕

開会式後のレセプションで記念撮影する日本選手団=6日、東京都町田市で

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 二〇二〇年パラリンピック東京大会に新種目として採用されるパラバドミントンの国際大会(主催・日本障がい者バドミントン連盟)が七日、東京都町田市の市立総合体育館で開幕する。

 一一年に現在の形で大会が行われるようになってから、日本での開催は初めて。十七〜五十八歳の日本代表三十六人を含む世界二十九カ国・地域のトップ選手約百九十人が出場。十日まで立位、車いすの計二十二種目で熱戦を繰り広げる。

 六日は同体育館で開会式があり、小池百合子都知事は「障害があるなしにかかわらず、誰もがいきいきと活躍できる東京にしていきたい」とあいさつした。

 町田市は一三年の全国障害者スポーツ大会で同体育館がパラバドミントンの会場に選ばれたのを機に、国際大会の誘致に乗り出していた。

 試合開始は七〜十日の午前九時から。観覧無料。

 

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