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【2020東京五輪】

五輪・パラリンピック 競技数最多の江東区 1000日前記念イベント

 2020年東京五輪・パラリンピックで都内最多の競技が行われる予定の江東区は13日、大会開幕から1000日前の節目となる10月28日、区内で記念イベントを開催すると発表した。

 山崎孝明区長は13日の定例記者会見で「イベントを通して東京大会を成功させるために区民の機運醸成を図りたい」と述べた。

 区によると、都立木場公園で毎年開かれる「区民まつり中央まつり」で10月28日正午、オープニングパレード参加者ら計1000人が一斉に風船を飛ばし、東京大会の成功を祈る。区が会場となるパラリンピック競技のボッチャなどが会場で体験できるようにする。

 このほか、豊洲シビックセンター(豊洲)と総合区民センター(大島)でも同時にイベントを開催。いずれの会場でも、五輪・パラリンピック出場経験者らによるトークショーなどを予定している。

 区内では、五輪とパラリンピックを合わせて19競技が10会場で行われる。学校教育でも五輪・パラリンピック教育に力を入れており、区独自の事業として、区立中学校の部活動に五輪出場経験者らを派遣し、指導にあたってもらう予定だ。 (神野光伸)

 

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