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【2020東京五輪】

サッカー男子代表  森保氏 東京五輪監督へ

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 2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に、前J1広島監督の森保一(もりやす・はじめ)氏(49)の就任が最有力となったことが23日、分かった。26日の技術委員会などを経て一本化し、正式に就任要請する見込み。下交渉の段階では就任に前向きな意向を示しているとみられ、早ければ10月の日本サッカー協会理事会で決まる。

 森保氏は12年から今年7月まで監督を務めた広島でJ1を3度優勝し、就任1年目の12年と13年には連覇した。現役時代は守備的MFとして日本代表でも活躍した。

 複数の関係者によると、今季限りでJ1のG大阪を退任する長谷川健太監督(51)や、リオデジャネイロ五輪の男子代表監督を務め現在はフル代表の手倉森誠コーチ(49)を推す幹部、技術委員もいるが、森保氏の育成手腕が高く評価された。

 原則23歳以下で行われる男子の東京五輪に向けた強化は年末から本格化し、来年1月には中国でU−23(23歳以下)アジア選手権が開かれる。日本は東京五輪監督が指揮し、五輪世代の21歳以下の編成となる見込み。

 

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