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【2020東京五輪】

東京五輪・パラ競技を体験 第1弾、スケボー教室も

東京五輪・パラリンピックの競技体験イベントで、スケートボードを楽しむ子どもたち=16日午後、東京・豊洲で

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、東京大会で実施される五輪、パラリンピックの競技に親しむことができる体験プロジェクトをスタートさせた。第1弾として東京・豊洲のショッピングモールで4日間のイベントが始まり、多くの親子連れでにぎわった。

 陸上では男子100メートルで9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀選手(日本生命)が最高速度に達した時の1歩のストライド、2.36メートルを実際に体感できるコーナーなどが人気に。スケートボードでは有望選手が指導する教室も開かれた。

 卓球の五輪メダリスト、平野早矢香さんは「身近に感じられることがない競技もあると思うが(ここでは)たくさんの競技が体験できる」とアピールした。組織委は五輪とパラリンピックの全55競技の体験機会を設けるとしている。

 

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