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【2020東京五輪】

東京パラリンピック 山本ら2年後へ「金メダル取る」

 2020年東京パラリンピック開幕まで2年となった25日、選手はイベントなどに参加して決意を新たにした。陸上男子走り幅跳びの第一人者で、16年リオデジャネイロ大会銀メダルの山本篤(新日本住設)は東京都内でトークイベントに出席し「東京大会を通じていろんな人にパラリンピックを知ってほしい。金メダルを取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 ボッチャのチームでリオデジャネイロ大会銀メダルに輝いた広瀬隆喜(西尾レントオール)は都内のカウントダウンイベントで競技の体験会に参加。「チームで金メダル、個人でもメダルを取りたい」と意欲をみなぎらせた。

 東京大会で新採用されるバドミントン女子の里見紗李奈(パシフィック)は「出場できたらみんなにメダルを見せられるようにしたい」と目を輝かせた。

 

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