東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京新聞フォーラム > フォーラム一覧 > 記事

ここから本文

【東京新聞フォーラム】

「港区歴史文化講座『秀忠・お江でたどる』」 主催者あいさつ

 東京新聞フォーラムは港区と共催で五月二十一日、東京都港区赤坂の赤坂区民ホールで、NHK大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国」ゆかりの地である港区の歴史や文化にスポットをあてた「港区歴史文化講座 秀忠・お江でたどる」を開催した。「増上寺と徳川家」をテーマに宇高良哲・大正大学教授が基調講演した後、「江」で京極龍子を演じる鈴木砂羽さんのトークショー。この後、「江」で脚光を浴びる人気脚本家の田渕久美子さん、歴史家の安藤優一郎氏、港区観光協会事務局長の山田覚氏の三人のパネリストが、田中哲男・東京新聞編集委員の司会で次々興味深い話を披露し、約四百人の満席の聴衆から盛んな拍手を浴びた。

写真

武田文彦・港区産業・地域 振興支援部産業振興課長

 港区は、江をはじめ、徳川家の霊廟がある増上寺のほか、歴史的な神社仏閣、都心ならではの観光スポットなど、多くの観光資源が集積しています。

 区は、観光協会と手を携え、さまざまな観光事業に取り組んでいます。今回の歴史文化講座は、多くの歴史の舞台となった港区の魅力について、出演者の皆さまから有意義なお話をいただきます。江が歩んだ足取りに思いをはせ、歴史に親しんでいただければと思います。

写真

仙石誠・東京新聞代表代理

 東京新聞は、首都圏の地元紙として、日々のニュース報道のほかに、歴史、文化、地域のつながりなどについても、いろいろな形で展開しています。また、新聞だけでなく、本日のフォーラムのように、専門家が読者の皆さんにいろいろな話をされる場を提供することも私どもの務めと思っております。これからも読者の皆さん、地域の皆さんのために、いろいろな催しをやってまいります。本日も盛りだくさんの内容をお楽しみください。

 

この記事を印刷する

PR情報