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利根川水系から取水する浄水場で国の基準(一リットル当たり〇・〇八ミリグラム)を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題。県は二十日、高崎市内の化学メーカーの工業排水を含む烏川流域の八地点を調査したが、原因の特定には至らなかった。(5月21日) [→記事全文へ]
検査結果について説明する県環境保全課と水道課の担当者=県庁で
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