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【群馬】

富岡製糸場で日仏交流展 生糸商標など197点展示

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 企画展「明治大学クリスチャン・ポラックコレクション展〜資料が語る富岡製糸場の日仏交流史」が、富岡市の富岡製糸場東置繭所で開かれている。十二日まで。

 日仏交流史研究家で、幕末と明治の日仏交流資料の収集家として知られるクリスチャン・ポラックさんが四十年以上にわたって収集した書籍やポスター、生糸商標など百九十七点を展示。養蚕・製糸業や富岡製糸場に関連する資料を中心に構成している。

 明治大と市が締結した「相互協力に関する基本協定」に基づき、コレクションを所蔵する同大図書館などの協力で実現した。

 観覧は無料だが、富岡製糸場への入場料は必要。午前九時〜午後五時。 (大沢令)

 

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