東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 群馬 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【群馬】

淡い香りに誘われて ぐんまフラワーパークのバラフェスタにぎわう

華やかなリオサンバ=前橋市で

写真

 前橋市柏倉町のぐんまフラワーパークで「バラフェスタ」が開かれている。

 園内には世界の三百五十品種千六百株のバラが栽培されている。つる性品種のオールドローズとモダンローズによる植栽「香りのバラのアーチ」などでは淡い香りが漂う。

 「マリアカラス」「リオサンバ」、宇宙飛行士だった向井千秋さん搭乗のスペースシャトルに載せられた「オーバーナイトセンセーション」と呼ばれるミニチュアローズなど洋名のバラが多い中「天の川」など和名のバラも。黄色の一重咲きで一般的なバラのイメージとは違って楽しい。

 毎年人気を集めるバラのソフトクリームも販売されている。

 二十日午後一時半からはバラ栽培家鈴木満男さんのトークショー「冬剪定(せんてい)を意識したこれからの管理」が開かれる。

 バラフェスタは六月十一日まで。バラのピークは今月下旬ごろという。トークショーは無料だが、入園料がかかる(七百円、中学生まで無料)。

 問い合わせは同園=電(0120)118738=へ。 (粕川康弘)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】

PR情報