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【群馬】

色とりどりのアイリス見頃 安中の観光農園

開花した米国の新品種ラビシュングルビー=安中市で

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 ジャーマンアイリス千種、十万株を栽培する安中市中後閑の観光農園「アイリスの丘」で、ジャーマンアイリスが、ポピーやルピナス、ハナビシソウなどと共に見頃を迎えた。園を吹き抜ける薫風に揺れ来園者を出迎えている。

 丘陵地で栽培され、今年は、赤紫色のラビシュングルビーや純白のウインタースマイルなど、国内でも珍しい三十種も栽培されている。

 新品種を除き、気に入った株は購入できる。園の宮下忠代表は「今年は開花が遅めで、見頃は今月いっぱい。最近好まれる大輪のゴージャスな品種をぜひ見てほしい」と話す。入園料五百円(中学生以上)。問い合わせは、アイリスの丘=電027(385)5822=へ。 (樋口聡)

 

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