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【群馬】

今年は開花早め 伊勢崎でヒガンバナ見頃

木漏れ日に映えるヒガンバナ=伊勢崎市で

写真

 伊勢崎市境三ツ木の「早川渕(ぶち)彼岸花の里」で、ヒガンバナが見頃を迎えている。約3000平方メートルの雑木林の下に一面に花が咲き誇り、木漏れ日に映えている。

 彼岸花の里は近隣住民の私有地で、もともと多くのヒガンバナが群生。17年前に草を刈ってみたところ一面の花畑になったという。現在は隣接する太田市新田下田中町の住民でつくる「彼岸花の里の会」が管理している。今年は約50台分の駐車場も新たに整備した。

 窪田貞男会長(72)は「思ったより台風の被害が少なくてよかった。今年は開花が早いので早めに見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。見ごろは例年は9月末から10月までだが、今年は今週末までには花が散りそうだという。北関東自動車道太田藪塚インターから車で南へ約15分。 (原田晋也)

 

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