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【群馬】

高崎オーパ開業 買い物客でにぎわう

開店を前に、店の外には長い列ができた=高崎市八島町の高崎オーパで

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 高崎駅西口で建設が進んでいた大型商業施設「高崎オーパ」が十三日、グランドオープンし、買い物客でにぎわった。

 午前十時の開店時には雨天にもかかわらず、約三千人が列を作った。高崎市内の男性(45)は前夜十時から待ったという。

 高崎オーパは地上八階建て。八十一の県内初出店を含む約百六十店が入る。スーパーやファッション、レストランなどで構成する。市と高崎観光協会も一階に「高崎じまん」、七階に「開運たかさき食堂」をそれぞれ出店し、高崎の食と味をPRしている。

 開店に先立つ式典で、OPA(千葉市)の奥田晴彦社長は「高崎のランドマークは、高崎オーパとイコールで想像いただけるようなショッピングセンターを目指す」と述べた。 (大沢令)

 

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